日本で人気のICO TravelFlex ($TRF) 将来性や危険性は?


投稿日:

最終更新日:

今、話題になっているICOの TravelFlex 一体どんな通貨なのでしょうか。

SCAM(詐欺)の危険性なども検証していきます。

Peter Hoogslagはビットコインのマイニング工場を所有

(2018年2月1日追記)

TravelFlexのCEOPeter Hoogslagが、ビットコインのマイニングパワーの3%を持っていた、という海外の記事が話題になっています。

参考:ICO TravelFlex: tecnologia DAG, veloce, senza fee e con un sistema di escrow

さて、この記事の中で衝撃的なこの写真。ここに写っているのは本当にTravelFlex CEOのピーターなのでしょうか。

これについて、ピーターは以下のように回答しています。

「100%その通りだ。(この写真や記事は本物だ)ただし、今はもうこのマイニング工場は手放している。今はTravelFlexの開発に専念している」

更に以下のようにも述べています。

「あの工場は、ビットコインのマイニングパワーのおよそ3.5%を占めていた。私は、世界で最大級の民間のBTCマイニング工場を持っていた。ビックリしましたか?

実は、我々には開発資金は十分にあるので、TRFの事前販売は必須では無かったのです。

なぜICOをしたかというと、我々のビジョンが正しいことを自分達で確認する必要があったからです。そして、そのビジョンを皆さんと共有したかった。

このICOが成功した事によって、我々はこのプロジェクトを続けるためのモチベーションを獲得する事が出来た。」

あの写真がピーター本人かどうかは本人以外確認のしようがなかったので、こうして本人のコメントが出てきたのはTRFにとって非常にポジティブな材料です。

なにせ、CEOであるピーターは資金的に余裕がある事が分かったからです。ますます期待が持てますね。

TravelFlex ($TRF)初上場はBTC-Alpha

2018/1/31追記

予告通り上場しました。

上場先はBTC-Alphaです。(https://btc-alpha.com/exchange/TRF_USD/

まだ上場して1時間もたっておらず、ほとんど商いは成立していませんが、

価格は1TRFあたり$0.29あたりで、ICO価格を意識したものとなっているようです。

なお、CoinBeneも上場を予告しています。近いうちにこちらでも上場するのは確実です。

 

 

TravelFlex ($TRF) とは

TravelFlexは、まだどこの取引所にも上場されていない仮想通貨です。(2月に2か所の取引所に上場予定です)この仮想通貨を買い、将来値上がりを期待するのがICOです。TravelFlex側としては、資金を集めて開発を加速させる事が出来、仮想通貨の世界ではICOはどんどん実施されています。

しかし、上場されていないという事は、購入しても現時点では日本円に戻す手段が無いという事です。つまり、100万円支払ったとしても1円にもならず、電子の藻屑に消えてしまう可能性すらもあるのです。

しかし、未上場の仮想通貨を購入すると、非常に大きな利益が出る可能性があります。理由は、取引所に上場した後に価格が上昇する可能性が高いためです。

TravelFlexは、今既に問題になりつつある仮想通貨の問題(送金が非常に遅い事がある)を解決する「DAG アルゴリズム」を採用する予定です。(現時点ではまだDAGでは無い)

DAGのメリットは、送金速度が従来とは比較にならない程早い事です。TravelFlexの公式サイトではビットコイン(BTC)の600倍とうたっています。同様のアルゴリズムを採用する通貨にADAがあり、ADAはこの仕組みの採用により時価総額では Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Ripple(XRP)、Bitcoin Cash(BTH)に続き、第五位です。

更に、TravelFlexは以下のような特徴をうたっています。

注意:公式サイトでは日本語がおかしい部分があるので、一部こちらで解釈して書き直しています。

旅行者は、旅先での支払い方法として現金、そしてトラベラーズチェック(小切手)、更にはデビットカード、クレジットカードなどがあります。

そして今では、ICチップ付きのカードが導入され、様々な旅先での支払いが容易になりました。そして、より良い輸送手段や航空業の新しい発明と技術開発により、地球の反対側に到達することすらも非常に簡単になりました。

旅行に関する技術は、近年、様々な進化をしてきました。しかし、我々Travelflexは、更なる次のレベルを目指してます。Travelflexは、この業界をブロックチェーンと結び付けたく考えており、旅がもっと安全、安く、そして容易に出来る事を証明したいと思います。

つまり、旅行に関する支払いなどの部分での支払いを想定しており、そのために取引速度の非常に速い仕組みを採用している、という事でしょうか。

例えば海外旅行をする際、空港で日本円から米ドルに替えてもらうとすごい手数料を取られます。FXをやってる人はバカバカしくなる程の手数料ですが、みんな利用しますよね。そして余った小銭は邪魔になるので寄付。もちろん、海外ではカードで物を買ったりもしますが、スキミング等の心配は日本より大きいし、やはり手数料がとられてしまいます。

仮想通貨ならばそういったわずらわしさから解放されるのが最大の利点でしょう。TRFが旅行先のホテルなど様々な場面で活用できるようになれば、世界中の旅行者に使用される可能性がありのです。

また、TravelFlexはスマホでのマイニング(採掘)も可能とうたっており、アプリをリリースする予定との事です。これ、実現すればかなり凄い事ですよね。旅先でもスマホでマイニングできてしまいます。

 

TravelFlexの危険性(SCAMの可能性)

※2018年1月22日現在、TRFの振り込みが最大3週間(多くの場合は3日程度)かかっています。手作業による振り込みにより、時間がかかっているようですが、遅いからと言って必要以上に心配する必要はありません。(その理由は下にも書きました)

あまりにも遅い場合はテレグラムのTravelFlex Japan(日本のコミュニティ)で事情を説明して、CEOと直接コンタクトを取る手段もあります。3週間程度まっても振り込まれない場合は検討してみてください。

ICOは、常にSCAM(詐欺)の可能性がつきまといます。SCAMは仮想通貨において過去にも何度も発生しており、返金対応されたケースもあれば、海外のICOでは本当の意味での夜逃げが発生して、投資したお金が1円も戻ってこなかったケースも多発しております。

では、TravelFlexはどうでしょうか。まず、大前提として、以下の情報は私個人が調べたものですから、仮にTravelFlexが詐欺だったとしても責任は持てません。判断の材料として読んで下さいね。

まず、CEO(Peter Hoogslag)以下、主要なメンバーは実名を公開しており、CEOは子供と共に映った写真等も公開しています。これは信用に足る情報です。

  

また、Youtubeにインタビューも掲載されていますので、参考にしてください。

 

しかし現在、ウォレットへの入金が非常に遅れており(最大3週間かかるとアナウンスされているが、およそ3日で入金されているもよう)これに不安を感じる方も多いようです。日本のコミュニティでは、24時間経っても入金されない方の中には非常に不満が溜まっている方もいるようです。

しかし、私がICOに参加した時点では無かったwebウォレット機能(ベータ版)もリリースされるなど、実際に機能の追加は行われています。

もし詐欺をする予定であれば、ユーザーの不満を解消するためにウォレットへのTRFの入金を何よりも最優先するでしょう。なぜなら、TRFを入金するのに、運営側は全くコストがかかりませんから。

だって、やろうと思えば何兆TRFでも運営は自由に作り出せて振り込めるのですから、そんな事でユーザーに不安を与えるなんて事、詐欺目的ならあり得ないでしょう。

そういった事をせず、ユーザーの利便性向上のため、ICOの最中にウェブウォレットの機能を追加するために人員を割くなんて詐欺目的ならば馬鹿げています。

この事実だけでも、TravelFlexがSCAMである可能性は少ないのでは無いかと考えています。

さて、ここで一旦TRFの購入方法を載せておきますね。(記事はまだ続きます)

 

TravelFlexの購入方法

現在、ICOは終了しましたので以下の方法での購入は出来ません。

TravelFlexは取引所で購入しましょう。

 

まずは公式サイトにアクセスします。

英語が苦手な方の場合は、まずは右上の国旗をクリックして日本を選択しましょう。

次に、「ICOに参加」をクリックします。

次に、名前などを入力します。名前は実名、かつアルファベットで入力しましょう。

Taro Tanaka など。

これでアカウントの作成は完了です。ログイン後、以下のような画面になります。

ここでも、英語が苦手な方は先ほど同様、日本語に切り替えましょう。

次に、TRFを購入するための仮想通貨を選択します。

BTC、BTH、DASH、ETH、LTCの通貨での購入が可能です。

通貨を選択したら、数量を入力します。ここでは、ビットコインを選択し、0.1と入力しました。受け取れるTRFは、自動で計算されます。(入力は不要です)

次に、この画面の下に表示されているアドレスに通貨を送信し、送信後に「注文を送信」(Submit Order)をクリックしましょう。送信したTXIDを入力しておくと、その後の処理が素早く行われるようです。あとはしばらく(今はかなり込み合っていて3日程度振り込みに時間がかかっているようです)待ちましょう。

なお、ウォレットはアカウント作成時に自動で作成されていますので、自動で振り込みが行われます。公式サイトでウォレットの確認ができますのでログインして確認しておきましょう。

 

TravelFlexの再ICOについて

TravelFlexは、実は1度ICOの期間が終了したのですが、慈善団体への寄付のために、追加で7日間のICOを実施しました。ウォレットへのTRFの入金が遅れているのにも関わらず、再ICOを実施した事で不安に感じた方も多く運営側も対応に回っているようです。

オーストラリア在住で日本人のTravelFlexのスタッフである Yosui Kay氏が、コミュニティにて以下のように釈明をしています。(抜粋)

・ 7日間のみ、ICOを再開
・ 10,000,000 枚(一千万枚)のTRFを売ります。
・ ICO再開の理由は、今回売れた分のお金を慈善団体へ寄付する為です。

TravelflexコインのEXCHANGE取引所の上場先について:2018年2月初旬HITBTCとCOINBENE予定。後にBINANCEとCRYPTOPIAを予定。

Travelflexを購入したけど、まだ届いてない:殆どのお客様には3日間(96時間)で届いているが、最長で3週間ほど掛かる。届かないようならメールを送ってくれ。

Travelflex コインを購入したいけど、間に合いますか?:まだ間に合う

Travelflex コインのSCAM(詐欺や噂)について:もし詐欺をするためなら、こんな複雑な仕組みは使っていない。

以下、全文を引用します

 

正式な発表に時間が掛かって申し訳御座いません。

正直脇の甘いところや『なぜ急に?』とツッコミどころ満載では有りますが、今日からICOを1週間のみ、再開致します。

簡単な詳細を申し上げますと、

1) 7日間のみ、ICOを再開します。
2) 10,000,000 枚(一千万枚)のTRFを売ります。
3) ICO再開の理由は、今回売れた分のお金を慈善団体へ寄付する為です。
4) 値段は、1TRF = 0.34ドル
5) 急な話しでほんっとに申し訳なく思っております。

一応慈善団体への寄付も考えている話しはピーターから聞いていたものの、ICOの忙しさで具体的な内容迄は聞いておらず、この様な形になってしまった事、申し訳御座いませんでした。

只今申し上げられる事は、
1) 前回のICOで既にオーダーをされているお客様へのTRFは、影響が無い事。
2) ICOがこの後、何かしらの理由で延びる事は、もう無いです。絶対無いです。これは、ピーター会長から直接聞いている話しなので、信用されて無いかも知れませんが、本当に無いです。

色々とご質問が有ると思いますが、出来るだけ答えて行きたいと思います。

宜しく御願い申し上げます。
————————————————————–
良く聞かれる質問について ;

1)TravelflexコインのEXCHANGE取引所の上場先について:

TravelflexがICO終了後、2018年2月初旬にTRFコインの上場予定として考えている所を気にしている方も多いかと思いますが、最初はHITBTCとCOINBENE, 後にはBINANCEとCRYPTOPIAを予定しております。

2)Travelflexを購入したけど、まだ届いてない:

ICOのオーダーを全て手作業で行っている為、取り引きが只今混んでおり、お客様の購入したTRFコインがTRFウォレットに届くまで、最長で3週間ほど掛かる可能性が御座います。
今現在、殆どのお客様には3日間(96時間)内には届いている声を聞いておりますが、もし購入から3日以上経ってまだTRF Web Wallet で届いて無いようでしたら、
helpdesk@travelflex.org へメールを送って頂けますか?

3)Travelflex コインを購入したいけど、間に合いますか?

オーダーを受けた時の時間が記録されますので、処理に時間が掛かってしまったとしても大丈夫です。ICO期間内にご購入されたTravelflexコインは、お送りします。

4)Travelflex コインのSCAM(詐欺や噂)について:

この様な内容について、正直他の仮想通貨(本当は暗号通貨と言う言い方が正しいですが)がどの様な対応されているかも知らないですが、少しTravelflexの現状について話しますと、Travelflex Coinは、独自のブロックチェーンで既に稼動している、実在のコインです。

他の会社が作ったブロックチェーンの上に自社のコードを書き足し、トークン(TOKEN)を売ってICOをしている他社を非難する気持ちは全く無いですが、トークンを作るのとコインを作るのでは、作業容量も内容も圧倒的にコインを作る方が難しいです。コインだけでは無く、コインを保管する電子ウォレット(財布)やその他の必要項目を想定してもコインを作る方が時間も費用も掛かります。

Travelflexには、コインも専用ウォレットも既に用意してあります。ブロックチェーンも(今はSCRYPTですが)最先端のDAGアルゴリズムを採用した他のコインでは真似できない機能等も沢山有り、SNSやスマートフォンでマイニングを可能にするアプリ等、これからも用意して有ります。

TravelflexコインのハードキャップはUS$28 Million(2千8百万ドル=約31億円)。これは、他のICOのハードキャップを見て頂ければ分かると思いますが、非常に低いと言えるぐらいリーズナブルな数字です。

これだけの手間を掛けて認知度を上げ、リーズナブルなハードキャップを目指しながらSCAMや詐欺をする方が珍しく、この時点でお金だけ盗ったとしても、名前もその他メンバーの詳細や情報を公開している以上、どんなメリットが有るのか、有りましたら逆に教えて欲しいぐらいです。

買ったTravelflex(TRF)コインが直ぐにTRFウォレットに入っておらず、心配な気持ちも分かりますが、我々はSCAMでは有りませんし、する気持ちも無いです。
仮に『ここがSCAMっぽい』とご指摘頂けるなら、直します。

Travelflexコインをご購入頂いた御客様の気持ちは大切にしたいと思っておりますので、もし何かこちらのこうした方が良いとのアドバイスが有りましたら、メール
(*****@travelflex.org ) 又はTelegramアプリのチャット(https://t.me/travelflexjapan )まで、又は私のTelegramアプリのアドレス( @yosuikay)までメッセージを下さい。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

最後は自己判断で投資してください

さて、これまでの流れを見て、TravelFlexに投資する価値があるのかどうか、はたまたSCAMかどうかの判断はお任せします。ここに掲載した情報の正確性についての判断もお任せします。最終的には投資は自己判断でお願いします。

私はTravelFlexがSCAM,つまり詐欺だとは思っていません。詐欺的な通貨の場合、「持っているだけでコインが倍になる」「毎月10%の配当がある」といった高配当をうたったり、「友達を照会するとキックバックがもらえる、その友達が友達を紹介すると更に」といったネズミ講方式、そもそも顔写真などがねつ造、ウェブサイトがテンプレートのままなど、調べればボロがどんどん出てきます。TravelFlexはそのような事はありません。

しかし、そうはいってもICOに参加するときはいつも少し不安になります。投入したお金が減ってしまうのは悲しいですからね。しかし、大きなリターンを得るためには多少のリスクを取らなければなりません。

私は実はICO初期に購入したのですが、最近日本でも話題になってきているので記事を追加しました。もし、TravelFlexを購入する気になったのなら、是非こちらのリンクからお願いします。(以下のリンクからTRFを購入すると、私とあなたに数パーセント分ですが、ボーナスのTRFが付与されます。)是非よろしくお願いします。

https://travelflex.org/?ref=Baq3kPDA(TravelFlex公式サイトへのリンク)